2008.07.11

篤志面接委員

番組案内

2008年7月27日(日)NNNドキュメント’08
「トクメン」
http://www.ntv.co.jp/document/

黒田さん(102歳)へのインタビュー記事はこちら
http://www.jinken.ne.jp/aged/kuroda/index.html

小倉にある医療刑務所を見学した際、ボランティアを募集していると
言われたが、片道1時間半かかるため、いまだ応募していない。
「いつかは」と、いつも考えるのだが、自分のやらねばならない
ことで手一杯な為、今は応募できない。
言い訳にすぎないのだが。

黒田さんには本当に頭が下る。

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2008.07.04

NNNドキュメント

今週末、深夜に放送されるNNNにて、富山冤罪事件が取り扱われるので
アナウンスします。

NNNドキュメント’08
http://www.ntv.co.jp/document/
2008年7月6日(日)/30分枠
「犯人にされた男 検証 富山えん罪事件」


放送局によっては土曜の深夜帯になるかもしれないのでご注意。

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2008.06.11

写真コンテスト

カメラのキタムラが主催する写真コンテストに入選しました。

と、言っても佳作(アマチュア部門)です。
http://www.kitamura.co.jp/photocon365/matsuri/07_08matsuri/udedameshi.html

7月には写真集として書籍化されるそうです。

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裁判映画

最近見たDVDでお勧めはこちら

「評決」(1982) シドニー・ルメット監督 ポール・ニューマン主演
http://www.amazon.co.jp/%E8%A9%95%E6%B1%BA-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/B000O76Z3U

今度見に行こうと思っている映画:「休暇」
http://www.eigakyuka.com/

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2008.05.19

ほう・れん・そう?

5月のスケジュールのほう・れん
取消線が終了したもの。

・↓のプレ報告(5月1日)
学会若手ワークショップでの報告準備(5月9日開催)
・とある法学系雑誌の無記名書評の原稿締め切り(5月19日)

・九大法学に投稿する論文の執筆(5月中を最終目標)
・京都での研究会に出席(5月31日)

その他、専攻ゼミの報告1件、読書会での報告1件
非常勤講義週5コマ

○学会
今年の法社会学会は神戸大学で開催となった。

最終日は午前中から学会に向かわず以下の2箇所を見学した。
・阪神・淡路大2008051112260000_2震災記念「人と防災未来センター」





















・神戸港震災メモリアルパーク
2008051111110000_2    





あれから13年が経った。
しかし、今もなおいろんな問題がある。

震災体験者の語り部ボランティアの方と話しながら、
「公益」とは何かを、ここで考えさせられた。

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2008.05.01

犯罪被害者の遺族と新聞記者

2時から指導教官へのプレ報告があるのだが、読まずにはいられなかった。

犯罪被害者遺族と新聞記者
http://mainichi.jp/select/opinion/newsup/news/20080430ddn005040020000c.html

世間に伝えることに加えて、記者ができることとは何かを考えさせてくれる。
研究者も同じだと思う。

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2008.04.29

研究者を目指す院生にGWはない!

と、考えるのには訳がある。

5月は一年の間でも学会が集中して開催される月であるため、報告をする院生にとってはGWこそ、その準備のための貴重な期間となるからです。

そんな院生にとっては、GWはいわば「頑張るためのウィーク」と言えます。

自虐的な前フリはこのぐらいにして
5月の予定は以下の通りです。

・↓のプレ報告(5月1日)
・学会若手ワークショップでの報告準備(5月9日開催)
・とある法学系雑誌の無記名書評の原稿締め切り(5月19日)
・九大法学に投稿する論文の執筆(5月中を最終目標)
・京都での研究会に出席(5月31日)

その他、専攻ゼミの報告1件、読書会での報告1件
非常勤講義週5コマ

なかなか充実しているが、外国語文献をあまり読んでいないのが反省点。

以上

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2008.03.31

司法関係のニュース

死刑制度について
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080328ddm041040095000c.html

被告人の将来を見据えた判決
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200803280003.html

「ニュールンベルグ裁判」の原作者死去
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200803280023.html

司法にIT化の波
・http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20080329-OYT8T00208.htm
・http://www.kahoku.co.jp/news/2008/03/20080329t13025.htm
・http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080328/trl0803281238011-n1.htm
波と言っても、大きな波ではないようだ。
モニターを付けただけでIT化とは言えまい。
多分、使い方について議論を詰めていくのだろうが、ハードを入れてから議論するところは、行政と同じだ。


ディスプレー表示によって効果的な視覚操作も可能だ。
何なら、効果音やBGMを入れるか?
私が言いたいのは、IT機器の悪用もできるということである。
これまでのアナログ裁判に、ITは何をもたらすかを突き詰めて議論する必要がある。
(他人任せで申し訳ない)

 

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2008.03.19

多数者側の専制

橋本知事
http://www.asahi.com/politics/update/0318/OSK200803180103.html

府議の発言で「自由な議論ができなくなる」とあるが
法社会学的トピックとしては、多数者による専制、多数決民主主義による陥穽といったところか。

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2008.03.01

県警の認識が全く理解できない

志布志事件の続報である。

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=9455

誤認逮捕で起訴し、判決は無罪となった。世論の批判を受け、警察庁も今回の事件に関する捜査に問題があったと認めた。そのような中、当の県警は捜査に従事した捜査官を表彰してたことが明らかとなった。そして、批判を受けても県警本部長は表彰を取消さないと県議会で答弁している。

先月の朝日新聞の記事をみると、他の事件を捜査する際に捜査の現場では目撃情報などを収集するにあたって県民の協力が得られないといった支障が出ているという。
協力しない理由は、「志布志事件で県警に対する不信感が高まったから」、というものだった。

県警のトップがこのような答弁をする限り、「誤認逮捕」、「冤罪」に対する被害者の怒り、そして県民がもつ不信感はまだ消えることはないだろう。

鹿児島出身者として、これほど腹立たしいことはない。






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