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2007.06.20

司法への信頼

冤罪事件の再審

なぜ、取調官の証人尋問が却下されるのか。
検察官は証人尋問を「不用」と言うが、冤罪の原因を究明する上では不可欠ではないか。
なぜ隠す。
http://www.asahi.com/national/update/0620/TKY200706200124.html?ref=rss
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070620k0000e040044000c.html

警察の謝罪会見のコメントで「今後このようなことが起きないよう・・・」がよく使われる。
起きないようにするためには、まずは原因を調べることが再発防止の第一歩だろう。

今般の司法改革は改革目的の一つとして「国民からの信頼をたかめること」を標榜しているが、一体何を改革していくのだろうか。

尋問却下は少なくとも、国民の信頼を無くす判断だろう。

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Comments

アドレスを付け忘れた
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200706220221.html

Posted by: うと | 2007.06.23 at 09:09 PM

中国新聞の社説にも、同じような指摘がある。

Posted by: うと | 2007.06.23 at 09:08 PM

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