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2007.09.25

法相の認識

鳩山法相の退任発言

朝日http://www.asahi.com/national/update/0925/TKY200709250116.html
読売http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070925i303.htm

確かに、法相の信条によって死刑執行が左右される現行の制度には、問題点が多いと思われる。だが、以下の発言が気になる。

読売の記事によれば、鳩山氏は「我が国は非常に近代的な司法制度を備え、三審制をとり、絶対的な信頼を置いているわけだから、(法相が執行対象者を)選ぶという行為はあってはならない」というように、わが国の司法制度を評価している。

 富山や鹿児島での冤罪事件などを考えると、「近代的」の前に、「前」を入れるのが妥当と思うのだが。このような冤罪が繰り返される現状に、絶対的な信頼を置く者どれだけいるか疑問に思う。

さて、みなさんはどのように考えるだろうか。

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Comments

日本政府は平気で何の罪もない国民の人生を破壊しめちゃくちゃにする最悪の犯罪政府だ。公務員は自分だけが優雅な犯罪人生を楽しむために、無実の人々の人生や生命をこれ見よがしに破壊して喜んでいる。現実に、公務員と取り巻きは警察とぐるになって、何の罪もない新井泉さんを強制的に監禁虐待して殺害している。公務員は新井泉さんをトイレの中や浴槽の中まで無理やり撮影して、新井泉さんから食事も睡眠もすべて奪い取って毎日毎日暴行のあげく殺したのである。これは戦争中に日本人が世界中で何の罪もないたくさんの少女を性奴隷として強姦虐殺していたのとまったく同じことを、公務員が新井さんに対して犯しているのである。こんな邪悪な日本政府を早く滅ぼさなければならない。

Posted by: えみり | 2007.10.11 at 04:47 AM

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