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March 2008

2008.03.31

司法関係のニュース

死刑制度について
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080328ddm041040095000c.html

被告人の将来を見据えた判決
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200803280003.html

「ニュールンベルグ裁判」の原作者死去
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200803280023.html

司法にIT化の波
・http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20080329-OYT8T00208.htm
・http://www.kahoku.co.jp/news/2008/03/20080329t13025.htm
・http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080328/trl0803281238011-n1.htm
波と言っても、大きな波ではないようだ。
モニターを付けただけでIT化とは言えまい。
多分、使い方について議論を詰めていくのだろうが、ハードを入れてから議論するところは、行政と同じだ。


ディスプレー表示によって効果的な視覚操作も可能だ。
何なら、効果音やBGMを入れるか?
私が言いたいのは、IT機器の悪用もできるということである。
これまでのアナログ裁判に、ITは何をもたらすかを突き詰めて議論する必要がある。
(他人任せで申し訳ない)

 

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2008.03.19

多数者側の専制

橋本知事
http://www.asahi.com/politics/update/0318/OSK200803180103.html

府議の発言で「自由な議論ができなくなる」とあるが
法社会学的トピックとしては、多数者による専制、多数決民主主義による陥穽といったところか。

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2008.03.01

県警の認識が全く理解できない

志布志事件の続報である。

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=9455

誤認逮捕で起訴し、判決は無罪となった。世論の批判を受け、警察庁も今回の事件に関する捜査に問題があったと認めた。そのような中、当の県警は捜査に従事した捜査官を表彰してたことが明らかとなった。そして、批判を受けても県警本部長は表彰を取消さないと県議会で答弁している。

先月の朝日新聞の記事をみると、他の事件を捜査する際に捜査の現場では目撃情報などを収集するにあたって県民の協力が得られないといった支障が出ているという。
協力しない理由は、「志布志事件で県警に対する不信感が高まったから」、というものだった。

県警のトップがこのような答弁をする限り、「誤認逮捕」、「冤罪」に対する被害者の怒り、そして県民がもつ不信感はまだ消えることはないだろう。

鹿児島出身者として、これほど腹立たしいことはない。






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